京都府立京都学・歴彩館京の記憶アーカイブ

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鷹ヶ峰 光悦寺

佛説徳護長者經

二代知事 槙村正直

[経典断簡類]

[後桃園院御點日野資矩御會詠草]

釋氏要覽 3巻

覚(木津川違新堤防・・・)

周易 : [卷七-卷十一]

[大内記]日記

中華事始 6巻

資料ガイド

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    2019.09.27

    華族会館京都分館

    明治維新以後、江戸時代の公家や大名などは華族という特別な身分に位置づけられました。その華族の集まる団体が華族会館で、東京に本館があり、京都に分館がありました。京都分館の事務所は、烏丸今出川の北東にあった旧徳大寺邸跡にあり […]

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    2019.08.30

    四条小橋

    江戸時代、鴨川には三条通と五条通に大きな橋が架かっていました。しかし四条通は御土居で遮られたため大きな道が川まで延びず、そのために鴨川にも小さな橋しか架かっていませんでした。江戸時代後期の安政4年(1857)になりようや […]

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    2019.07.31

    矢野豊次郎氏収集写真と『おもかげ』

    矢野家写真資料は、「写真資料から27」でも取り上げたように、矢野豊次郎氏による撮影及び収集写真です。黒川翠山から写真技術を学んで祭礼などの写真を撮る一方、古写真の収集も行いました。 矢野氏の収集した古写真77点には、ガラ […]

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    2019.07.17

    京うちわ~歴史と普及

    現代では扇風機やクーラーの普及で暑さをしのぐのにうちわを使うことが少なくなりましたが、自然の風をおこし、涼を呼ぶうちわの風情には懐かしい美を感じます。 京うちわについて所蔵資料から紹介します。 京都でのうちわ量産はいつか […]

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    2019.06.26

    物としての写真資料

    資料ガイド「写真資料のガラス原板」では、「AGFA」の文字の入るガラス原板を紹介しました。このように、写真資料には被写体として何が写っているかというだけでなく、物としての価値もあります。 19世紀後半、写真の普及し始めた […]