京都府立京都学・歴彩館京の記憶アーカイブ

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[違式註違条例図解]

[二条通より五条通迄高瀬川附両側縁浜地并船入附浜地絵図]

内国里程問答

注古今集序 2巻

新選京都名所 : 三木翠山氏創作版画 第1集

丹波志 残4巻

京都博覧新報 : 第十号

聖徳太子傳暦 2巻

資料ガイド

  • 矢野家82

    2019.07.31

    矢野豊次郎氏収集写真と『おもかげ』

    矢野家写真資料は、「写真資料から27」でも取り上げたように、矢野豊次郎氏による撮影及び収集写真です。黒川翠山から写真技術を学んで祭礼などの写真を撮る一方、古写真の収集も行いました。 矢野氏の収集した古写真77点には、ガラ […]

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    2019.07.17

    京うちわ~歴史と普及

    現代では扇風機やクーラーの普及で暑さをしのぐのにうちわを使うことが少なくなりましたが、自然の風をおこし、涼を呼ぶうちわの風情には懐かしい美を感じます。 京うちわについて所蔵資料から紹介します。 京都でのうちわ量産はいつか […]

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    2019.06.26

    物としての写真資料

    資料ガイド「写真資料のガラス原板」では、「AGFA」の文字の入るガラス原板を紹介しました。このように、写真資料には被写体として何が写っているかというだけでなく、物としての価値もあります。 19世紀後半、写真の普及し始めた […]

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    2019.05.29

    黒川翠山撮影写真資料の題名について

    黒川翠山撮影写真資料に含まれる個々の写真の題名(作品名)は、寄贈された後に当館での整理時に付けたものです。翠山が写真のすべてに最初から題名を付けていたとは思えませんし、整理時にすべての写真について発表時の題名等を調べたわ […]

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    2019.05.15

    臣下に配った漢籍(朝鮮内賜本)

    江戸時代以前は学問といえば漢文の書籍が中心でした。 その事情は朝鮮半島でも同じで、日本と同様に多くの漢文で書かれた書籍(朝鮮本)が刊行されました。 朝鮮本の特徴としては、活字を使った印刷が多いということと、公的機関や学者 […]